いつでもモクモク煙はいてぇ♪

良い歌ですよねぇ。
爆風スランプの「The Blue Bus Bluse」
初めて買ったシングルがRUNNERのカセットで、そのB面がコレ。

いつ聞いても涙が・・・・

さて本題。
バイク屋さんにてPGM3の死亡が確認されまして。

キーONにするとPGM3右上の部分が熱くなってくるの。
nsr修理009
どうやらここに点火系の電子部品があるみたいで。
素人にも普通じゃないって事が分かります。

もう、絶望のどん底・・・・・

なんてたって廃版部品なんですもの。
まぁ、24年前の電子部品だからね。
24年も経てば電化製品だって壊れるし、もっと過酷な環境なんだから
壊れて当たり前ってのは解るけど。
とっても悲しい。

頼みの綱のグーグル先生に修理方法を聞いてみるも
出てくるのはRCバルブ固着による不具合対策ばかり。
もうね、対策用の部品は買ってあるのよ!
でもRCバルブ制御部分じゃないのよ。
点火系なのよ(´;ω;`)ウゥゥ

ヤフオクで検索してみても
完動品かジャンク品かも分からないPGMが
3万円~9万円で出品されてる(゚д゚)
そんな冒険は出来ないし・・・・

って思ってたら、ヤフオクにね
「PGM3修理します」
って出品者さんが!!

調べてみるとHP発見。
http://www.eonet.ne.jp/~kontec/index.html

読んでみると
「 点火しない、もしくはアイドリング時のみ片肺
 内部部品の劣化、寿命、ほとんど修理可能です

まじか!!

藁をもすがる思いでメール&発送!!
1週間も経たないうちに返送されて・・・・・


エンジン掛った!!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



プラグから火花が飛んだ時はメッチャ嬉しかったよ。
で、対策。
御老体のPGMを労わらなきゃ、いつまた壊れるかわからんからね。

①レギュレター熱対策品へ交換
nsr修理001
熱で壊れるレギュレター。
フィン付きの対策品へ交換しました。


②リミッターカット撤去
nsr修理008
POSHのリミッターカットが付いてたんですが
悪影響しか思いつかないんでサヨナラします。

その他、FRフォークオイル漏れ修理や消耗部品を注文したりで
トータル7諭吉さんが旅立っていきまして。(ヘソクリ全滅)
気が付きゃもう12月だよ orz


nsr修理007
納車されて近所を散歩したんだけど、やっぱ2stいいねぇ。
軽い車体はいいねぇ。

雪降る前にツーリング行きたいなぁ(´∀`*)

絶望のどん底へGO!!

いつの間にか寒くなってますねぇ。
今年は全然バイクに乗ってない
バイク持ちのガバナーです!
みなさんこん**は!

TLも封印してるし、乗れるのはXR100モタのみ。
2回ほどXRで近場を走ったけど、ちょっとストレス溜まるのよねぇ。

NSRあんじゃん!
って声もきこえそうだけど
走行中のエンジン停止&フロントフォークお漏らし
が発生してから手つかずだったのね。
末っ子の子守り&上二人のイベント等々で時間が取れない。

って事で
nsr修理010
バイク屋さんに修理を依頼。
ようやくヘソクリってやつが溜まったんでね。
時間をお金で買う訳ですよ。
間違ってもメンドクサイとかじゃないです(*・`ω´・)ゞ

依頼内容は
・エンジン失火の原因確認
・センターシールチェック
・フロントフォークおもらし修理

で、数日後の電話にて。

店長 「ガバナー君、ありゃ駄目だ!
     プラグ新品に替えてみたけど
     両方とも火が飛ばないのよ。
     PGM逝ってるんじゃないかな!?」

ガバ 「えっ!マジで!!」

って事で、仕事をほったらかしてバイク屋に行くも・・・・
nsr修理009
キーONにするとPGMの右上がメッチャ熱くなるのね。
どうやらここは点火系のコンデンサーとかが入ってる
場所らしいのです。


PGM3死亡しとりました!!

o.......rz

つづく

2stオイル大放出中!!

GW残りわずかですね。
カウントダウンが始まりましたよ~!

さて3日は何故かわが町に
「西洋黒鼠御一行様」
がいらっしゃるということで
プチパニックに便乗してきましたよ。
oiloil003.jpg oiloil002.jpg
何にも見えねぇ。
腕を上げて写真をとったら何とか写った!


で、本題。
NSRさんの調子を見ようと、午後からお出かけ。
友人の家にいきまして。
帰ってきまして。
往復41Kmの大冒険。

ガレージに入れて何気なく床を見ると・・・・
oiloil004.jpg

予想通り。
もうお約束だね。
oiloil005.jpg oiloil006.jpg 
チャンバーもしっかり潤ってますよ。


エンジン下から滴ってますな。
oiloil007.jpg oiloil008.jpg
綺麗なオイルが垂れてるんで排気漏れでは無いような。
前バンクのシリンダーがとっても濡れているんで
やっぱりオイルポンプからの漏れなのか??
原因はサッパリわからないです。


こんな事もあろうかと、タンクに目印をして
消費量を測ってみました。
oiloil001.jpg
41km走り終わってこの状態。
ここからマスキングテープの下端まで入れたら
70cc入りました。
って事は、
・1kmあたりの消費量は1.7cc
・タンクが約1300ccで有効1200ccと仮定して
 705kmは走れる計算ね。
これなら一番近い峠には余裕で行けそうだね。

でもさ、そもそも完調な場合って2stオイルワンタンクで
どれぐらい走れるんでしょね??

2stオイル漏れてんじゃね?

G/W3日目です。
良いお天気でしたねぇ。
4日に雨が降るなんて嘘のようだ!
TLミーティングは雨にたたられますなぁ。

そんな良いお天気の中、ガレージに籠り
黙々と作業をするのです。

今回はNSRさんの
「2stオイル漏れてんじゃね?」
疑惑の解明と対処です。

まずはおさらい。
カウルを取ってビックリ(;゚Д゚)
大量のサンドオイルがこんにちは。
nsr6003.jpg


車体の方もね、エンジンやらチャンバーやらが
デロデロのネチョネチョ。
nsr_2007.jpg nsr_2008.jpg


こりゃぁオイルが原因なのは明確なんですが
何処からどう漏れてるのかがサッパリわからんのです。

で、色々と観察してみるとね。
oiltank001.jpg oiltank002.jpg
メインタンクとサブタンクを繋ぐチューブから
オイルがじんわりと溢れてるの。
そしてそれがタンクの下からポタポタと。
どっかが詰まってオーバーフローしてるのかな??

じゃぁチューブをひとつづつ確認して・・・・・
なんてめんどくさいので。
中古品ゲットだぜ!(byヤフオク)
左がヤフオク品ね。
oiltank007.jpg
サクッと交換!!
んな訳が無く。
オイルこぼしたりでてんやわんや。
床がツルっつるになってしまいました。


どうせホースを外すなら!!
とオイルポンプのチェックもする事に。
NSRの3大持病

①クランクセンターシールご臨終(要O/H)

②PGMⅢご臨終(中古が数万円)

③オイルポンプシール外れ(社外シール数千円)

の一つにも数えられるオイルポンプ。
最悪は焼き付く可能性があるので
早めにチェックしときます。
でもさ、シールが外れるなんて絶対に設計ミスだよねぇ。


恐る恐るはずしてみると!!














oiltank004.jpg
無事でした!
マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!!


でもね、一つ気になる事が↓
oiltank005.jpg
エンジン側の軸穴の左側。
なんかコーキングでふさがれてるんですけど。
なんですのん?
そもそも何のための穴かも分からんので
取り敢えずこのまま組み付け。
様子見です。


元通りに組みなおしたら
oiltank003.jpg
エア抜きスクリュー緩めて通りを確認。
キャブにつながるチューブには注射器で2stオイルを押し込んで。
混合ガソリン作ったら!!

バイィィィ~~~ン!!
oiltank008.jpg
ってメッチャもくもくですやん。
この状態でポンプ全開位置にして(手動)
10分間アイドリングですってよ。
どんな拷問ですか orz

さぁこれでオイル漏れが解消されればいいんですがねぇ。
ただ、オイル漏れの原因はこれだけじゃない気がして仕方が無いの。
ご近所ぐるっと走ってみた感じ、直ぐにダラダラ漏れてこなかったけどね。
明日の朝おもらししてたらマジ凹むわ・・・・

プラリペアって気持ちよくなれるよね?

GW初日ですた。
学校から帰ってきた娘達と遊んだり。
普段あまり相手をしてあげれない
ワンコをかまったりしてるんで
中々作業が進みませぬ。

今日はカウルの補修っす。
CTRカウルがボロボロなのね。
CTR_C_001.jpg

使うのはみんな大好きプラリペア。
CTR_C_017.jpg


まずは下部の取り付け部。
CTR_C_002.jpg
見事な欠損&クラック。

CTR_C_006.jpg CTR_C_012.jpg
シコシコ削って、モリモリ。


お次は泣きたくなるような大穴。
CTR_C_004.jpg
補修の後がみられます。

CTR_C_005.jpg
隙間を埋めて。

CTR_C_007.jpg
ABSを切り出して。

CTR_C_014.jpg
強引に埋めたった。


CTR_C_003.jpg
色んな処が無くなってますが。

CTR_C_009.jpg CTR_C_016.jpg
頑張って埋めます。


CTR_C_015.jpg
至る所が継ぎ接ぎだらけ!!

作業中に力を入れただけで割れる始末で
CTR_C_013.jpg
補修箇所がどんどん増えていきます。

こうなるとカウルの寿命は終了してるっぽいですね。
材質は耐候性に優れるAESなんだけど
流石に23年に渡る熱&紫外線の方が強かったみたい。


溶剤の吸い過ぎで気持ちよくなりかけた所で作業は中止。
古い工具箱を漁ったらタミヤコネクターの雌が出てきたんで
CTR_C_010.jpg CTR_C_011.jpg
充電用の配線作成。
これでバッテリーを外す事無く、充電できます。
防水対策は・・・・・

雨の日走らない!!

さて明日はオイル漏れの修理です。
プロフィール

Guv'nor

Author:Guv'nor
愛知県在住
30代お気楽ヘッポコライダー
の奮戦記です。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
カウンタ
イラッシャイマセ
リンク
ランキング
にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村 にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
にほんブログ村
ブログ内検索
RSSフィード